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疾きこと風の如し 〜地方競馬疾風録〜
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地方競馬を応援しています。(特にホッカイドウ競馬やばんえい競馬を応援しています。)
日々の予想や、競馬に関する出来事について徒然なるままに書いていきます。
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浦和競馬場のユングフラウ賞を予想する

2010/02/10 00:51
今日は浦和競馬場で重賞のユングフラウ賞が行われます。
今回も簡単に予想を。


ユングフラウ賞(浦和1400M)
◎ クレタパラドックス
○ キョウエイトリガー
▲ ブレイクスルー
△ バックアタック
× スパンキーラビット



今回のメンバーを見てみると、何が勝っても不思議ではない難しい構成な気がします。
そんな中で本命はクレタパラドックスにしました。
中央のダートを2戦して、1着と3着があります。
同じく中央から来た10番のトーセンウィッチが、中央では泣かず飛ばずの成績であったことを考えれば、今回のメンバー中ではクレタパラドックスは上位な気はします。


対抗は、ローレル賞を勝ったキョウエイトリガーです。
前走はオノユウに2馬身差に迫る3着と健闘しているだけに、力は抜けていると評価して良いと思います。


ブレイクスルーバックアタックはともにホッカイドウ競馬からの移籍組ですが、移籍してからはなかなかの走りを披露しています。
ブレイクスルーは左回りでの勝ち鞍があるだけに期待できそうですが、バックアタックは初めての左回りだけにその克服がカギになりそうです。


スパンキーラビットは近走サッパリですが、それは1600Mでの話。
1400Mに距離が短縮し、浦和競馬場という小回りになったことでこの馬の逃げ脚が生きるかもしれません。


今回は予想が難しかったですが、当たれば儲けものくらいの気軽な気持ちで臨めば良い結果が待っていそうです。

それでは
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今日の笠松10Rの審議について

2010/02/08 22:11
今日の笠松10Rは、とんでもない事になったようです。

ニュースソース⇒http://www.kasamatsu-keiba.com/2010/02/post_708.html



10Rにおいて1着入線した10番が、スタート直後において内側に斜行したことにより、1番2番3番の進路を妨害したとして最下位に降着となりました。


パトロールビデオを見ましたが、後方の馬は物凄くあおられていますね。
内ラチが無いところだったので、幸運にも大惨事は避けられたといったところでしょうか。

元々、笠松の1600M発走地点は、スタートしてすぐにコーナーがあるために外枠の馬はどうしても内に切れ込まざるを得ません。
今回と同様の展開になって審議になった有名なレースと言えば、1991年の天皇賞秋(メジロマックイーン18着降着)がありましたが、当時の東京2000Mもスタートしてすぐにコーナーがありました。

馬番によって有利不利があることは、仕方が無い事ですが、大事故だけは避けて欲しいところです。


馬券的にも最初は的中したと喜んでいたら、結果を見てみたら外れてたという人もいるでしょうから、やりきれないですね。逆のパターンもあるでしょうが。
私から言えることは、馬券は確定するまでお捨てにならないで下さい。といったところでしょうか。


それにしても大事故にならなくて良かったです。
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福山クイーンカップを予想する

2010/02/07 10:34
今日は福山競馬場でクイーンカップが行われますので予想を。


クイーンカップ(福山1600M)
ビービーバイラ
オリオンオーロラ
ジトゥルー
ノエシス
×ブランドコール



本命は格でも一番のビービーバイラ
福山1600Mの勝率は19戦して70%以上とかなりのものがあります。
主戦の嬉騎手から渡辺騎手に乗り替わったことが、少し気にはなりますが大丈夫でしょう。


対抗はこちらも格では上位のオリオンオーロラ
秋はサッパリだったのですが、1月に入ってから好調が続いています。
先手を取るようなら、粘りこみがあるかもしれません。


ジトゥルーは人気はないかもしれませんが、格では上位です。
近走は惜しいレースが続いているだけに、無欲で乗れる今回は怖い存在です。


ノエシスブランドコールは上記の馬とはクラスが下ですが、勢いはあります。
もつれる展開になったら、この馬たちが顔を出すかもしれません。


以上、今回の予想ですが、福山はカオス福山と言われるだけに何が起こるかわかりません。
おそらく1番人気は堅く収まってくれると思いますが・・・


それでは
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日本初!? 2Rに重賞が。 黒潮スプリンターズカップを予想する

2010/02/05 09:34
今日はは高知2Rにて重賞の黒潮スプリンターズカップが行われます。

2Rに重賞が組まれるのはおそらく日本初の気がします。
2Rに開催となったのは、高知競馬がナイターをやっているために本来はメインレースは20時過ぎになるのですが、広域場外発売をする関係上、2R(15:50発走)という時間帯になったのだと思います。
少しでも売上を伸ばそうとするのであれば、色々な所で馬券を買って欲しいですからね。


今回も予想といくわけですが、昨年は68万馬券が飛び出したこのレース。
今年も大荒れとなるのか、早速予想してみようと思います。


黒潮スプリンターズカップ(高知1300M)
◎ ポートジェネラル
○ グッドヘラクレス
▲ セトノジェネシス
△ マリスブラッシュ
× ゲイリージュピター



本命に指名したのは、高知が誇るスーパージョッキーの赤岡修次騎手が操るポートジェネラルです。
近走は交流重賞巡りをしていましたが、前走久々に高知に戻ってきて1600Mを2着と健闘しました。
元々は1400M以下を得意としているだけに、今回の1300Mと言う距離は適距離ですね。
スピード面だけでもメンバーでは群を抜いていると思うので、強烈な逃げ切りが見られるかもしれません。


対抗は、昨年急激に力をつけたグッドヘラクレスです。
1300M戦を7勝と、メンバー中最多の勝利を挙げており、得意な距離と言っても過言ではありません。
前走もスピードの違いで押し切っており、その勢いを持って今回も良い走りを見せてくれそうです。


セトノジェネシスは、昨年中央から転厩してきましたが、勝ち鞍は1300Mのみで、しかも1300M戦では連対率100%となっています。
1300Mの持ち時計もメンバー中で最速であり、短距離戦には絶対の自信を持っていると思います。


マリスブラッシュは黒潮スプリンターズカップを2連覇しています。
今年もこのレースに照準を合わせたのか、前走では1400M戦をキッチリと勝っています。
昨年は、大荒れの要因の一つとなった同馬ですが、今年も軽視すると痛い目にあうかもしれませんね。


ゲイリージュピターは前走案外の走りでしたが、元々は1600M以上が良いタイプ。
今回の1300M戦も厳しい感じはしますが、実力はあるだけに3着はあるかなと思います。


その他ではゴッドセントがいますが、明らかに距離が不足しているので見送った方が良さそうです。


今年も荒れそうな感じはしますが、ポートジェネラルの軸は堅そうですね。


それでは今日はこのあたりで。
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混戦!!! 園田ユースカップを予想する&園田LOTOが1000万目前!!!

2010/02/04 00:38
明日は園田競馬場で明け3歳馬による重賞「園田ユースカップ」が行われます。

笠松からの遠征馬3頭を迎え、馬場の面を含めて何が勝っても不思議ではない混戦ムードが漂います。
それでは予想をしてみようと思います。


園田ユースカップ(園田1400M)
◎ フィオーレハーバー
○ ハイパーフォルテ
▲ フウリンカザン
△ マルヨサイレンス
× プティフルリール



まずは兵庫馬vs笠松馬になると思いますが、今回のメンバーなら兵庫馬を中心に考えたいですね。
そんな中、今回のメンバー中で、兵庫ジュニアグランプリ最先着のフィオーレハーバーを本命にしました。
フィオーレハーバーは園田ジュニアカップを勝ったようにこの世代ではトップクラスです。
1400Mの持ちタイムもメンバー中No.1なので、ここは期待できそうです。


対抗は兵庫ジュニアクランプりをフィオーレハーバーと差の無いタイムで走ったハイパーフォルテです。
前走の園田ジュニアカップでは、フィオーレハーバーと共に後続を引き千切っており、兵庫馬の中では力が抜けているのは間違いありません。
奇しくもフィオーレハーバーと厩舎が同じであり、同厩舎のワンツーも期待できるのではないでしょうか。


フウリンカザンは1400Mでは1着か3着と安定した成績を収めています。
また、重馬場・不良馬場に強く1400M戦に限れば、2戦負けなしとなっています。
今の園田競馬場は重馬場ですから、回復が遅いようであればフウリンカザン向きの馬場適性になる可能性はあります。
ちなみに1400Mの持ちタイムも今回のメンバー中2番目のタイムを持っています。


笠松からの遠征馬にも注意が必要です。
笠松から兵庫への遠征、尾島徹騎手、マルヨの冠名と聞くとマルヨフェニックスを思い出しますが、今回はマルヨサイレンスが笠松からの刺客として参戦します。
今回は笠松・尾島徹・マルヨというキャッチフレーズだけで期待しましたが、笠松の重賞を勝っているだけに力はあります。
ただし、マルヨサイレンスは名古屋に遠征した時はサッパリだったので、遠征はあまり強い方ではないのかもしれません。

遠征慣れをしているのは、もう1頭の笠松馬のプティフルリールですね。
中央競馬に積極的に遠征しており、レベルの高いところで揉まれているだけにこのメンバーでは一発があるかもしれません。



以上、予想はこんな感じですが馬場状態によっては結果が変わりそうですし、本当に何が勝っても不思議ではないというのが正直な感想ですね。
馬券的には的中出来れば美味しい配当が期待出来るかもしれません。



ところで園田競馬場の5重勝単勝式馬券ですが、先週のキャリーオーバー以降的中者が出ず、キャリー金額も遂に690万円を突破しました。
前日発売終了時点では、既に払い戻し可能額が820万円に到達しており、最終的な払い戻し可能額は1000万を超えるのは確実だと思います。

この前はばんえい競馬で1000万円の払い戻しがありましたが、今回はその記録を更新するでしょうね。
ここは何としてでも当ててみたいですね。


それでは今日はこのあたりで
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セレン何やってんの!!!orz  金盃を振り返る

2010/02/03 22:40
今日は大井競馬場で重賞である金盃が行われました。

単勝1.1倍の圧倒的1番人気に支持されたセレンは、道中後方から徐々に前に進出していき、途中マズルブラストに並びましたが、4コーナーを周るころには一気に離されてしまい、直線伸びるも半馬身差でマズルブラストに敗れてしまいました。


金盃(大井2000M)
1着 マズルブラスト
2着 セレン
3着 クレイアートビュン



セレンは発走直前に落鉄をしてしまいましたが、それがレースに影響したのでしょうか?
それから東京大賞典同様に後方からレースを進めましたが、距離に不安でもあるのでしょうか?
直線に入っても勝島王冠のように弾けるような脚が見られませんでした。
また不良馬場と圧倒的1番人気というのも今回の敗因の一つかもしれません。

まあ負ける時なんてこんなものですから、次は頑張ってほしいですね。
春の目標はかしわ記念になるでしょうから、そこまでにどれくらい立ち直ることが出来るのか見ものです。


セレンの話ばかりになってしまいましたが、勝ったマズルブラストを褒める必要があります。
8歳ではありますが、力は衰えるどころか増しているような感じですね。
これで休養明けからは連対が100%で重賞も2連勝となりました。

今日のレースも勝負所の3コーナーから4コーナーでセレンを一気に離して、猛追を凌ぎ切りました。
レースぶりは強い馬の典型例のような感じです。
今後の目標はどうなるか分りませんが、今の勢いならば中央との交流重賞も面白そうです。



今日のレースは改めて競馬には絶対が無いのを教えてくれました。
来週の2月12日は笠松競馬でラブミーチャンが始動しますが、そのレースではキッチリと勝ってくれるでしょうか。
物事に絶対が無いだけに心配ですが、ラブミーチャンなら期待に応えてくれると思いますが・・・

それではこのあたりで
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セレン始動!!! 金盃競走の展望

2010/02/02 23:57
明日は大井競馬場で重賞の金盃競走が行われます。

このレースには東京大賞典で最速の上がりで4着に食い込んだ南関期待のセレンが出てきます。
川崎記念に出てこないと思ったら、このレースから始動するようです。

それでは早速予想を。

金盃競走(大井2000M)
セレン
マズルブラスト
ライジングウェーブ
クレイアートビュン
×シャレーストーン



ここはやはり今年期待のセレンが大本命でしょう。
ヴァーミリアンやサクセスブロッケンと差の無い競馬を出来るだけの力があるだけに、ここは負けるわけには行きません。負けて欲しくはないですね。
ここを楽勝して、かしわ記念や帝王賞に向かって行って欲しいです。


対抗はここ最近重賞での健闘が光るマズルブラスト
前走の報知オールスターカップを勝っていますし、調子は良さそうです。
それでも勝島王冠ではセレンに0.6秒の差を付けられているだけに、逆転は難しいような気はします。


それから休養明けから1レースごとに着順を上げているライジングウェーブも良いですね。
ここも走り一つでは、十分に2着に食い込む可能性はありそうです。


クレイアートビュンは主戦の的場文男騎手が今回も乗ってくれるだけに、勝島王冠のセレンから1.6秒差という着差は詰めてくれそうな気はします。


シャレーストーンは昨年の春にナイキハイグレードと全く差の無い闘いを演じているだけに力はありますが、復帰2走はパッとしません。
それでも復帰3戦目となる今回は走り時を迎えていると思いますし、鞍上に菅原勲を迎えたことで馬に刺激になればチャンスはありそうです。


その他ではロイヤルボスサイレントスタメンに注目したいですが、別定戦なので57kg、58kgと背負うことになってしまったのはマイナス材料ですね。


以上、予想してみましたが、やはりセレンの走りが最大の注目でしょう。
今年初めての走りでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみでなりません。


それでは今日はこのあたりで
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キングスゾーンがレコード勝ち!!! マイル争覇を振り返る

2010/02/02 00:04
今日は福山競馬場で地方交流重賞のマイル争覇が行われました。

マイル争覇(福山1600M)
1着 キングスゾーン
2着 ベストタイザン
3着 モエレトレジャー



勝ったのは道中2番手から抜け出したキングスゾーンでした。

レースは地元福山のクラマテングが引っ張る展開になり、キングスゾーンはそれをマークし、ベストタイザンは中団から進めます。
向こう正面からキングスゾーンとベストタイザンが仕掛け、直線では2頭の叩きあいになります。
ベストタイザンが馬体を合わせに行って交わそうとしましたが、そこからキングスゾーンがさらに伸びて宿敵から勝利をもぎとりました。
タイムは福山1600Mのレコードとなり、高速馬場ということもありましたが、地方トップの力を示してくれました。


キングスゾーンは長距離輸送の影響かどうか分りませんが、10kgも馬体を減らしていたので心配でしたが杞憂に終わりました。
このメンバーなら上位ですから勝って当然ですし、昨年は苦杯を舐めたベストタイザン相手に勝利を挙げましたから陣営としても嬉しいところではないでしょうか。
タイムもレコードを叩きだしたように、地方馬の中ではまだまだ力は上位ですから今後も地方交流重賞等では活躍してくれそうです。


ベストタイザンは中団からレースを進めるこの馬らしい走りでしたが、キングスゾーンに素晴らしい走りをされてしまいました。
馬場が良馬場だったら、もしかしたらということも考えられますが、この馬の力は見せてくれたと思います。


3着モエレトレジャーは前走で大敗していただけに、それが気がかりでしたが、浦和記念を勝ったことのある馬だけにこのメンバーでは力は上位でした。
年齢を重ねるうちに短い距離の方が合ってきているかもしれないので、1600M以下のレースではまだまだ出番はありそうです。


今回は地元福山の馬は4着には来ましたが、まだまだ地方上位の馬とは差がありますね。
それでもキングスゾーンやベストタイザンのような1級戦の馬が、福山に遠征してくれれば、その馬と揉まれるうちに福山のレベルも上がっていきそうな気はします。



ところで馬券は3連単をベストタイザンとキングスゾーンによる1着2着固定で買っていたので、当てることが出来ました。
福山でもその他の競馬場でもそうですが、こういうレースなら3連単も当てやすいのですが・・・
ちなみに最終は最低人気の馬が勝って、単勝は2万馬券、3連単は30万円以上つきました
流石は、カオス福山と言われるだけのことはありますね


それでは今日はこのあたりで
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マイル争覇の予想&ばんえいLOTOで1000万の配当が!!!

2010/01/31 23:22
明日は福山競馬場でマイル争覇が行われます。
元々は名古屋の重賞だったマイル争覇ですが、今年から福山に移りました。実はこの重賞以外にも笠松や兵庫からも重賞が移っていたりします。

東海北陸近畿中国地区の交流重賞ということで各地から遠征馬が揃いましたが、福山の馬は少々分が悪そうですね。
それでは予想してみようと思います。


マイル争覇(福山1600M)
ベストタイザン
キングスゾーン
キャプテンハート
モエレトレジャー



ベストタイザンキングスゾーンの2強対決なのは間違いないですが、どちらが上かと言えば東海地区の交流重賞を荒らしているベストタイザンでしょうか。
ベストタイザンは年末のJpnVでも5着と健闘しているように力はあります。
それに対してキングスゾーンは昔に比べて力が落ちてきているようで、中央との交流重賞ではパッとしませんからね。


この2頭に次いで力があるとすれば笠松のキャプテンハートと兵庫のモエレトレジャーでしょうか。
両馬とも昔の力はないですが、このメンバーなら3着には来てくれそうです。


まだまだ福山のサラブレッドのレベルは高いとは言えませんから、遠征馬を中心にしていった方が良さそうですね。




ところで今日は、ばんえい競馬の5重勝単勝式馬券の的中者が出ました。
キャリーオーバーが続いていたので、今日の締め切り時点では配当可能額が1000万円を超えていました。
的中者は1人だけらしく、独り占め出来るとはなんとも羨ましい限りです・・・

キャリーオーバーが無くなったので、どうにも脱力感がありますね。
皆さんも同じ気分なのか、明日の分の売上はイマイチ伸びていませんから。
またキャリーオーバーになったら売上は増えていくでしょうから、その時がまた買い時になりますね。


それでは今日はこのあたりで
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明日はばんえい重賞ヒロインズカップ。5重勝もキャリーオーバーで1000万間近!!!

2010/01/30 23:58
明日はばんえい競馬で重賞ヒロインズカップが行われます。
その予想を簡単に。

ヒロインズカップ(帯広200M)
フクイズミ
トカチプリティー
ニシキエース
ギャンブラークイン



本命は、このメンバーなら大本命になるフクイズミです。
帯広記念を圧勝して勢いは1番ですし、今の馬場はフクイズミのためにあると言っても過言ではありません。
ここでは突き抜けることが予想できます。


対抗は連覇中のトカチプリティー
オープン戦では活躍を見せているだけに、ここも期待できます。


調子を戻してきた3冠牝馬のニシキエースも不気味です。
天馬賞では僅差の4着と来ていますから、力はこのメンバーなら上位です。
気になるのは、均量だけでしょうか。


ギャンブラークインもこのメンバーなら上位ですが、上記3頭に比べると若干落ちる気はしますね。


このレースはフクイズミのためにお膳立てされていると言っても過言ではない状況です。
障害もすんなりと上がってしますし、死角はないと思います。



ところで、ばんえい競馬の5重勝単勝式馬券ですが、今日もキャリーオーバーとなりその額も590万円まで到達しました。
23:30現在で払い戻し可能額は732万円まで増えており、このままいけば1000万円を超えるのは確実な気がします。
ここは是非とも勝って当てたいですね。もちろん自分も買いました



それから佐賀競馬の5重勝式単勝馬券ですが、払い戻し金額が1760円最少を記録しました
総当選口数が1409口って、あまりにも多い・・・
まあ1番人気が4Rも来ていてセレクト式ですからね。先週も同じ状況で払い戻しは2万でしたが・・・



それでは今日はこのあたりで
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川崎記念を簡単に振り返る。川崎の新ファンファーレについても。

2010/01/29 00:07
昨日の川崎記念ではヴァーミリアンがJpnT9勝目を見事に挙げました。

川崎記念
1着 ヴァーミリアン
2着 フリオーソ
3着 テスタマッタ




ヴァーミリアンが逃げるフリオーソをゴール直前で差し切って8歳にしてJpnT9勝目を挙げました。
道中は2番手につけて絶好のポジションにつけますが、直線に入ると逃げるフリオーソをなかなか交わすことが出来ず、なんとか交わしたところがゴールでした。

関係者のコメントから「ホッとした」というのが共通してあるように、このメンバーだったら負けるわけにはいかなかったといったところだったのでしょう。
それにしても8歳だというのにこれだけ走ることが出来るのには脱帽ですね。
カンパニーといい、ヴァーミリアンといい丈夫だし長く活躍出来ることは素晴らしいです。

フェブラーリーSは回避するとのことですが、距離を考えれば妥当なところではないでしょうか。
やはり2000M以上がこの馬にはあっていると思いますから。

次走は帝王賞とのことですが、そこでどのようなパフォーマンスが見られるのか。個人的にはセレンともう一度対決してほしいですね。



2着のフリオーソは逃げて惜しい結果でした。
この馬は距離適性が2000M超にあると思うので、今回の結果は当然と言った所ではないでしょうか。
次走は2400Mのダイオライト記念でしょうから、今年も圧勝するシーンが見られると思います。



3着のテスタマッタは健闘と言える内容だったと思います。
個人的にはJDDを勝っているとはいえ、順調さから言えば厳しいだろうなと思っていたのですが、関係なかったですね。
今後JpnTを勝つだけの力をつけるのか分りませんが、重賞では目を離せない1頭になりました。



今回もヴァーミリアンとフリオーソの力を見せつけられた1戦でしたが、ここにセレンブルーラッドがいたらどんなレースになったのかと思わざるを得ません。
ブルーラッドはテスタマッタに浦和記念で圧勝しているだけに、同じ左回りのレースで高いパフォーマンスを発揮してくれた気がします。
今後はこの2頭が走ってくれることを祈りたいです。



ところで川崎記念にも出走していたボンネビルレコードが大井へ転厩することとなりました。
元々の出身地に戻っただけですが、南関の重賞戦線でこの馬の走りが見られるのは楽しみですね。



以上で川崎記念の回顧を終わりますが、最後に川崎競馬の新重賞ファンファーレについて。
生ファンファーレということもあったのでしょうが、何か物足りなさを感じました。
慣れてくれば良いんでしょうけど、前の方が良かった気もしますね・・・。新ファンファーレは普通すぎるとういうか特色が無いというか・・・。



それでは今日はこのあたりで
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今年最初のJpnT川崎記念をデータ分析で取る!!!

2010/01/27 09:05
明日は川崎競馬場で今年初めてのJpnTである川崎記念があります。
個人的にも期待していたブルーラッドセレンの名前がこのレースに無く、地方勢は劣勢を強いられています。
馬券的にも近年は堅く収まっていることから、馬券の買い方が重要になってきます。

それでは例によって今回もデータ分析を行ってみようと思います。
データは過去10年で集計しました。



データその1⇒安心の1番人気と2番人気

今回も人気別の成績を集計してみました。

1番人気:4-3-1
2番人気:3-3-1
3番人気:2-3-2
4番人気:1-0-1
5番人気以上:0-1-5


これを見てみると、圧倒的に上位人気が優勢です。まあ当然と言ったところでしょうか。
1番人気が3着以内に入らなかったのは過去10年で2回ありますが、2004年以降は毎年連に絡んでいます。
今年の1番人気はヴァーミリアンでしょうから、連を外さないというのを考えて馬券を買う必要がありそうです。



データその2⇒圧倒的にJRA勢が優勢だが毎年地方勢は3着以内に食い込む

所属別の成績をまとめてみました。

JRA:7-6-6
船橋:1-3-1
川崎:2-0-1
その他:0-1-2


これを見てみると、やはりJRA勢が優勢です。
地方勢を見てみると船橋と川崎が頑張っていますが、ここ4年は船橋の馬が3着以内に必ず食い込んでいます。
また更に言うと、ここ10年で地方馬が3着以内に入らなかったのは1度もありません。必ず3着以内に入っていました。
以上のことからJRA勢を中心に考えながらも、地方勢も馬券に入れていく必要があるかと思います。
そうは言ってもフリオーソだけが馬券に絡みそうなぐらいですが・・・



データその3⇒前走が東京大賞典か名古屋グランプリである馬を中心に考えたい

過去10年で3着以内に入った馬の前走を集計してみました。

東京大賞典:17頭
名古屋グランプリ:5頭
兵庫ゴールドトロフィー:2頭
その他:6頭


これを見てみると東京大賞典組が圧倒的ですね。
レースのレベルや距離と言う面を考えれば当然と言ったところでしょうか。
それから名古屋グランプリ組も要注意ですね。
ちなみに「その他」のレースには、報知オールスターカップや桐花賞、東京シティ盃(1400M)がありました。



データその4⇒前5走以内にて2000M以上の連対が望ましい

過去10年で3着以内に入った馬の前5走を見てみたところ、以下のようになりました。

2000M以上のレースで連対:23頭
1800M以上のレースで連対:3頭
2000M以上の交流重賞で3着:2頭
1400Mの交流重賞で勝利:1頭
上記のいずれにもあてはまらない馬:1頭


これを見てみるとやはり2000M以上での連対実績と言うのは有利に働くようです。
少なくとも1800M以上で連対するか、交流重賞で3着以内というのは絶対条件な気はしますね。

ちなみにいずれにもあてはまらない馬は2001年の3着に入ったインテリパワーで、2000年の川崎記念馬です。



最後に年齢別の成績を。

4歳:1-2-1
5歳:4-3-3
6歳:3-3-3
7歳:2-2-1
8歳以上:0-0-2


5歳と6歳が優勢のようです。
過去10年で8歳以上の勝ち馬はいませんが、そもそも8歳以上の馬が参戦すること自体稀な話ですから、今年8歳のヴァーミリアンは気にすることはないかと思います。

4歳馬は前年の秋以降に連対経験があることが絶対条件となっていますので、テスタマッタには厳しいデータかもしれません。




以上のデータから予想をしてみようと思います。

川崎記念(川崎2100M)
ヴァーミリアン
ゴールデンチケット
フリオーソ
マイネルアワグラス


コメントは不要でしょうか
長距離適性と言うのを考えた時、名古屋グランプリを圧勝したことのあるヴァーミリアンをゴールデンチケットよりも上位に評価してみました。
地方馬が10年間で3着以内を外したことの無いことを考えると、上記のデータに当てはまるフリオーソが該当します。
マイネルアワグラスは名古屋グランプリ3着と前5走以内にダイオライト記念(2400M)2着がありますから、期待は出来ると思います。
テスタマッタは順調さに欠ける点でマイナスとしました。というよりは、あまり買い目を増やしたくないので外したというのが正解でしょうか。前走浦和記念の馬が3着以内に来たこともありませんし。


買い目としては3連単1着固定流しで◎→○、▲、△のがメインになります。
これに買い足すとしたら○→◎→▲、△でしょうか。
これ以上買うと赤字になってしまうかもしれません。


それでは馬券が当たること及び高めの配当が出るのを期待して・・・
今日はこのあたりで
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明日はトップジョッキーの腕比べ、『第8回佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ』

2010/01/25 21:01
明日は川崎競馬場で第8回佐々木竹見カップジョッキーズグランプリが行われます。
通算7,153勝の日本記録を持つ佐々木竹見の功績を讃えて始まったレースで、例年中央地方を問わずにトップジョッキーが腕を競っています。

特集ホームページ⇒http://www.kawasaki-keiba.jp/takemicup/index.html


今年の参加騎手は以下の通りです。

武  豊(JRA) 、吉原 寛人(金沢)、 赤岡 修次(高知)、 左海 誠二(船橋)、 今野 忠成(川崎)、
横山 典弘(JRA)、 岡部 誠(愛知)、 山口 勲(佐賀)、 戸崎 圭太(大井)、 町田 直希(川崎)、
菅原 勲(岩手)、 木村 健(兵庫)、 繁田 健一(浦和)、 的場 文男(大井)



個人的に好きな吉原寛人騎手や赤岡修次騎手、岡部誠騎手、菅原勲騎手には頑張ってほしいですね。
岡部誠騎手は過去に2位が3回と今一歩のところですから、今年こそは優勝したいといったところでしょうか。


レースは1500Mと2100Mの2つで行われます。
トップジョッキーがこれだけ会する機会もないので、どんなレースになるのか楽しみですね。


蛇足ですが、ジョッキーコメントで赤岡騎手がグランシュヴァリエで交流重賞を取りたい旨のコメントをしていたので、今後のグランシュヴァリエにも注目してみて下さい。(昨日のモーニング展望でも同様のことを言ってましたが)


それでは今日はこのあたりで
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昨日今日の5重勝単勝式馬券について感想を

2010/01/25 00:15
5重勝単勝式馬券の競馬場が拡大されて2日経ちました。

佐賀はセレクト式というのが要因でしょうが2日とも売上は260万と好調でした。
1日目は的中者が大量発生で、配当金が2万円と微妙な結果になりましたが、2日目は的中者2人で配当金が96万円とまあまあ高額になりました。
セレクトですから来そうな馬から買っていけば当たる確率は高まりますが、それだと買い目が多くなって困りものですね。個人的にはお金をかけずに的中させたいですから、的中する日は遠いかもしれません・・・


福山はあまり売り上げが伸びませんでした。
佐賀がセレクト式なので集中したことと、ばんえい帯広がキャリーオーバー発生だったのもあるでしょうが、元々普通の馬券でも的中させにくい競馬場だけに嫌遠されたのかもしれません。


ばんえい帯広はキャリーオーバーのあった土曜日は売上が270万と伸び、配当金も370万円となかなかのものでした。
ただし、日曜日はキャリーオーバーもないことから売上は100万円に留まりました。まあ、売上が少なかったためでしょうが、キャリーオーバーになりましたが。


この2日間を見てみると、やはり購入する競馬場が分散されてしまっているようですね。
キャリーオーバーが発生すれば、その競馬場に売上が集中するでしょうが、そうでなければ売上はなかなか伸びないという状況になるのは当然でしょうね。
それでもセレクト式の佐賀や荒尾は安定した売上を計上していきそうです。


今週は園田荒尾でも新たに始まります。
両競馬場とも、純粋に予想しても難しいですが園田は特にキャリーオーバーが発生しやすそうです。
荒尾は個人的には最も予想の難しい競馬場と思っているので、佐賀以上に的中が難しそうです。


ところで今日もばんえい帯広の5重勝単勝式馬券を購入しましたが、あと1Rで的中出来そうでした・・・

画像


こういうのが2回あると、いつか的中出来るかもと淡い期待を抱いてしまいますが。
月曜日の分も懲りずに買いました。果たしてどうなる事やら・・・


それでは今日はこのあたりで
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ミサイルテンリュウの障害力をもう見ることが出来ない・・・

2010/01/23 00:11
2009年3月のばんえい記念が終わってからミサイルテンリュウを見ていないと思ったら、こんな残念なニュースが・・・

ミサイルテンリュウ号病死
ニュースソース⇒http://www.tokachi.co.jp/banei/2010/1/entry_575.php


その障害力でファンを沸かせ、重賞は帯広記念(06年)、北斗賞(06、07年連覇)、旭川記念(07年)の4勝で、ばんえい記念では常に上位に顔を出していた馬。
今やばんえい競馬のリーディングジョッキーの鈴木恵介騎手を育てた馬としても、名をはせました。

もう、その障害力を見ることが出来ません・・・

御冥福をお祈りいたします。
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5重勝単勝式馬券が拡大するとのことです。(今週末から)

2010/01/21 23:39
今日の昼休みに買った馬券の結果を見ようと、帰宅してからオッズパークのホームページを見たら、こんな記事が。


新たに6競馬が「五重勝単勝式」開始
ニュースソース⇒https://www.oddspark.com/loto/auth-info/2010/01/2-1.html


今月からばんえい競馬で5重勝単勝式馬券が導入されましたが、ついに他の競馬場でも発売されることとなったようですね。

■今回新たに「重勝式」を発売する地方競馬
岩手競馬 4月3日(土)より ランダム方式 前夜発売有
笠松競馬 2月7日(日) より ランダム方式 前夜発売有
兵庫競馬 1月26日(火)より ランダム方式 前夜発売有
福山競馬 1月23日(土)より ランダム方式 前夜発売有
佐賀競馬 1月23日(土)より セレクト方式  前夜発売有
荒尾競馬 2月2日(火)より セレクト方式  前夜発売有


今回注目すべきは、佐賀と荒尾がセレクト式を導入したことでしょう。
セレクト式は自分で買い目を決めることが出来るので、どちらかというと的中しやすいかと思います。

兵庫競馬と福山競馬は訳の分らない馬が1着になることが結構あるので、キャリーオーバーになりやすい気がします。特に兵庫は・・・

ただ、5重勝単勝式馬券の範囲が拡大されたことで、購入される金額が各競馬場で分散してしまうような気はします。
ばんえい競馬では先行して導入されていましたから、土曜日からの売上金額が減るのか、変わらないのか、その動きに注目です。


ところで、ばんえい競馬の5重勝単勝式馬券に的中された方が1月24日のメインを除く全レースを協賛するとのことです。
http://plaza.rakuten.co.jp/keibainfo/diary/201001170001/

〔2010年1月24日(日) 協賛レース名称一覧〕
レース番号 レース名称
1R 祝・5重賞単勝式初当たり記念
2R 220万2050円記念
3R 5重勝単勝式みんな買おう記念
4R 5重勝単勝式で夢を買おう記念
5R 5重勝単勝式一攫千金記念
6R 5重勝単勝式ばんえい応援記念
7R 5重勝単勝式最高2億円記念
8R 5重勝単勝式ここからだよ記念
9R 5重勝単勝式ばんえい十勝記念
10R 5重勝単勝式お嫁さん募集記念
12R 5重勝単勝式当たるかな記念
※メインレース(11R)「HTB杯ウインターカップ」は協賛対象外


10Rの「お嫁さん募集記念」って、どういう意味でしょうか・・・


明日はばんえい競馬と福山競馬、佐賀競馬の前売りがあるので、早速買ってみたいですね。
それでは今日はこのあたりで
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ユキチャン、白いし強い!!! TCK女王盃回顧

2010/01/20 23:07
最近、仕事が忙しくブログが更新できないでいました。
今週一杯は忙しいので、早く週末を迎えて楽しい競馬ライフといきたいものです。


ところで今日は大井競馬場で牝馬限定戦のTCK女王盃が行われました。

TCK女王盃(大井1800M)
1着 ユキチャン
2着 ウェディングフジコ
3着 コスモプリズム




勝ったのは、昨年の雪辱を果たしたユキチャンでした。
道中は逃げるトウホクビジンをマークして進み、直線に入ると早めに先頭に立ち、混戦となる中を追いすがるウェディングフジコやコスモプリズムを凌ぎ切りました。

ユキチャンは先頭に立ってからの粘り腰が素晴らしかったですね。
12月のクイーン賞もそうでしたが、先頭に立ってから抜かせない粘りは大したものがあります。
瞬発力は無いだけに、こういう早め押し切りはあっていると思います。
見た目は白くて派手ですが、勝ち方は渋いですから面白いですね。


2着のウェディングフジコは中央の重賞戦線でも差の無い競馬をしていましたから、僅差の2着というのも頷ける内容ではないでしょうか。
今後も牝馬ダート重賞で顔を出すようなら、注目が必要でしょうね。


3着のコスモプリズムは外から伸びてきて、差し切ってしまうのではないかと思いましたが、あと僅かでした。
差し脚は今回の地方勢の中でもトップのものを持っていましたから、今回の結果は不思議の無いところ。
重賞となると今一歩と惜しいところですが、こういう競馬を継続できれば重賞制覇は近い気はしますね。


今回驚いたのは、トウホクビジンが逃げたことでしょうか。
前走の笠松の競馬ではスピードの違いを見せて逃げ切っていましたが、そのレースを再現するかの如く、4コーナーまで楽な手応えでした。
直線に入っても粘っていましたし、馬券に絡むんじゃないかというところまで頑張っていましたからね。
徐々に強くなってきている印象もありますし、今後牝馬限定のレースであれば要注意だと思います。



来週はいよいよ今年初のJpnTとなる川崎記念があります。
川崎競馬の重賞ファンファーレが新しくなるとかで、初披露目が川崎記念となります。
レースも楽しみですが、新ファンファーレも楽しみですね。

それでは今日はこのあたりで
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日曜日の重賞展望

2010/01/17 00:14
日曜日は中央・地方で重賞が3つ組まれています。



まずは中山競馬場で行われる3歳限定戦の京成杯
メンバーを見たら、何が勝っても不思議ではない感じです。3歳になったばかりというのがあるでしょうが。

京成杯(中山2000M)
◎ エイシンフラッシュ
○ フーガデューク
▲ レッドスパークル
△ タイムチェイサー


訳が分らないので、メンバー中2000Mを唯一2勝しているエイシンフラッシュに注目です。鞍上も横山騎手で、中山2000Mとの相性も良いので期待できそうです。
あとは、一瞬の脚があるフーガデュークとレッドスパクール、それから前残り警戒でタイムチェイサーでしょうか。
ここは本当に訳がわからないです。




次は伝統の重賞日経新春杯です。

日経新春杯(京都2400M)
◎ トップカミング
○ サンライズマックス
▲ メイショウベルーガ
△ ゴールドメイン


ここもメンバーが小粒な感じがしますね。毎年こんな感じでしたっけ?
まあ、その中でも上昇馬トップカミングに期待です。
昨年の春には青葉賞で3着に入っているように、重賞では活躍出来るだけの素質を秘めています。
メンバー中で2400Mの適性が最も高そうなところもプラスだと思います。

その他では重賞で活躍を見せているサンライズマックスに、オープンに上がってからは重賞で掲示板確保しているメイショウベルーガ、長距離戦に活路を見出しつつあるゴールドメインといったところでしょうか。

もちろん昨年の覇者のテイエムプリキュアにも注目ですね




地方競馬からは福山競馬で行われる若駒賞があります。

若駒賞(福山1600M)
◎ フォーインワン
○ ビクトリージュウベエ
▲ ムツミクリーク


このメンバーも力が抜けているように見える馬はいるのですが、そういう馬が連に絡まなかったりするのが福山競馬の恐ろしいところ・・・
それでも唯一の重賞勝ち馬のフォーインワンに期待。もし連に絡めなかったら、鞍上の楢崎騎手に対する信頼はゼロになります・・・
対抗は、前残りに期待のビクトリージュウベエですかね。ムツミクリークの捲りにも期待です。



重賞展望は以上こんなところでしょうか。
特に注目すべきところがあるわけでもないですが、的中はさせておきたいです。

ところで、ばんえい競馬の5重勝単勝式馬券ですが、見事に外れました。
また、的中者が出たらしく、390万円を独り占めだそうです・・・
懲りずにまた買いますけど。

それでは今日はこのあたりで
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今日の協賛レース等について

2010/01/15 23:29
今日は、以前もあったようなアニメキャラクターの誕生日を祝う協賛レースがありました。
高知でこの手の協賛レースがあるときは、橋口アナの気の利いたコメントに期待が集まっているようで、今回も味のあるコメントを言ってました。メインレースの鰹の一本釣りに関するコメントは、さらに味があったような気がしますが。




日曜日も協賛レースがあるようです。
その名も、紅白歌合戦に出場した水樹奈々の誕生日を祝う「水樹奈々誕生日特別」です。
自分は30近いおじさんなので、どういう人か知らなかったのですが、紅白歌合戦を一緒に見ていたアキバ系の従兄弟から色々と熱心に教えてもらいました
ようは声優さんらしいですね。
自分の従兄弟もお祝いするのでしょうか・・・


そう言えばこの手の協賛レースは荒尾競馬場が有名ですね。
荒尾競馬場のホームページに協賛者と騎手の写真が掲載されているので、面白いです。
特に「ガ30記念 白&黒一角獣杯」という協賛レースに勝った山口勲騎手が、賞品を見て微妙な顔をしているのは傑作ですね
協賛者と騎手の写真⇒http://www.araokeiba.com/race/kan/kan200701.html




ところで今日は金曜日なので、明日のばんえい競馬の5重勝単勝式馬券が発売されています。
月曜日にあんなことになったので、自分としては買わざるを得ないです。もちろん買いましたよ、ええ
月曜日にあったこと⇒http://epsomkeiba.at.webry.info/201001/article_13.html

初のキャリーオーバーとなっていますから、ばんえい競馬の払い戻し金額の記録を塗り替えるのは間違いないですが、最終的には350万〜400万位が明日の払い戻し可能額となるでしょうか。
これを当てたら1年間バケーションに入っていいくらいですね



明日から土曜日曜の岩手競馬が暫くないので変な感じですが、自分はばんえい競馬を中心にマッタリと遊びたいと思います。
それでは今日はこのあたりで
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お疲れ様、300戦を戦ったアイアンホース「ダイナブロス号」

2010/01/13 23:34
昨年大晦日に高知競馬で300戦目のレースを走ったダイナブロスが引退することとなりました。

ニュースソース⇒http://www.keiba.go.jp/topics/2010/0113_1.html


今年で14歳となるダイナブロス。
最後のレースとなった大晦日のレースでは、3着とあわや勝つのではという見せ場たっぷりの走りを見せてくれました。

最後の勝利は2009年10月3日とまだ最近のことで、まだまだ元気一杯です。
それでも引退を決断したのは、300戦という区切りになったのと、元気なうちに労をねぎらってあげたいという気持ちがあったんでしょうね。
300戦目のセレモニーの時に田中調教師が今後のことを聞かれて明言を避けていたので、もしかしたらという気持ちはありましたが、その時点で腹は決まっていたのだと思います。

1998年に新潟競馬でデビューし、岩手、上山、高知と渡り歩いたダイナブロス。
その足跡を見るともうすでに無い競馬場もありますから、その時の長さを感じさせます。

今後は愛媛県新居浜市の乗馬クラブで乗馬になるということですから、乗馬として色々な人を楽しませてあげてほしいですね。
お疲れさまでした。
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